演題募集
一般演題募集期間
2026年7月6日(月)~8月9日(日)
発表形式
口頭またはポスター形式で発表していただきます(日本語または英語)。演題登録時に「口頭発表・ポスター発表・どちらでもよい」から選択していただきます。なお、ポスター発表につきましては、応募題数によっては口頭発表に変更いただく場合がございますので、ご了承の上ご応募ください。
発表資格
演者は、日本コンピュータ外科学会会員であることを推奨いたします。入会手続きは、一般社団法人日本コンピュータ外科学会事務局にお問い合わせください。
https://www.jscas.org/(学会トップページ)
https://www.jscas.org/other/(入会案内ページ)
募集演題(カテゴリー)
下記の領域を主な対象としますが、これに限らずコンピュータ外科に関する様々な専門領域から幅広い分野の演題を募集します。
- 医用画像処理・セグメンテーション
- AI・手術動画解析・工程認識
- データサイエンス・予後予測
- 手術デバイス・マイクロデバイス・センシング
- トレーニング・手技評価
- 内視鏡・顕微鏡・ディスプレイシステム
- XR(VR / AR / MR)・ナビゲーション
- 立体モデル・数値シミュレーション
- ロボット・マニピュレータ(機構・ハードウェア)
- ロボット自律化・インテリジェント制御
- 遠隔手術・遠隔指導(テレサージェリー)
- 医療安全・レギュラトリーサイエンス・臨床実装
- 人間工学・働き方改革・作業環境(MSDs対策)
- そのほか
演題登録
今大会ではより活発な演題投稿と学術交流の促進を目指し、演題登録方式を追加いたします。具体的には、以下の3つの方式①②③から選択して登録いただく形となります。
① 抄録投稿:抄録情報(日本語400文字、または英語150words程度)のみ
従来の1ページ原稿による演題登録に相当し、萌芽的な研究発表に適したスタイルです。抄録は大会WEBプログラムおよび大会抄録集へ掲載されます。
② 抄録+概要投稿:抄録情報に加え、発表概要(1枚または2枚の原稿)を登録する方法
原著論文執筆前の速報的研究発表に適したスタイルです。この方式では、大会WEBプログラムには抄録が、大会抄録集には概要が掲載されます。
なお、本大会より概要原稿の提出期限が抄録提出と同時になりますので、お早めにご準備ください。
③ 抄録+短報投稿:抄録情報に加え、同内容の「短報(レター)」を学会誌へ投稿する方法(新規)
大会発表と同時に、学会誌論文(短報)として成果発表を行うための新方式です。抄録を提出し、登録時にチェックボックスで短報投稿を希望してください。演題登録締切後1ヶ月以内に、短報原稿(原則4ページ以下)を学会誌編集室へ提出いただきます*。抄録はWEBプログラムと大会抄録集に掲載され、短報は別途査読を経て、採択された場合は大会後に学会誌へ掲載されます**。
*本学会投稿規程に基づき、他の学術刊行物等に未発表であれば、重複投稿には当たりません。
**短報の査読は大会抄録とは別途行います。大会抄録への掲載が短報の採録を確約するものではありません。
抄録投稿(①②③全て)
下記の日本コンピュータ外科学会の会員ページにログインいただき、「演題登録」からご登録ください。
抄録に図表をいれることはできませんので、大会抄録集への図表の掲載をご希望の場合は②をご検討ください。
登録時のご注意
- 登録可能なブラウザは、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariです(最新バージョンを推奨)。
- 筆頭著者欄には自動的に演題登録者の情報が入りますが、適宜変更可能です。
- 著者順はドラッグアンドドロップで変更することができます。任意の著者を発表者として指定することが可能です。
- 演題登録フォーム中のCOI申告において、企業 • 営利団体に所属、又は支配 • 経営する関係にある方は、質問(1)にその企業 • 団体名をご記入ください。質問(2)以降の項目にその企業 • 団体に関しては「なし」を選択してください。家族が企業 • 営利団体に所属、又は支配 • 経営する関係にある場合についても同様にご記入ください。日本コンピュータ外科学会のCOIに関する考え方は、学会のCOI指針 • 細則、開示と申告をご覧ください
※現在非会員の方は下記の非会員用の登録ページをご利用いただけます。なお演者は、日本コンピュータ外科学会会員であることを推奨いたします。入会手続きのご検討を是非ともよろしくお願いいたします。
概要投稿(②)
発表概要の投稿は抄録の投稿と同時となります。下記執筆要項 • 入稿ガイドをご参照ください。
抄録と異なり図表(カラー可)を入れることができます。学会誌の電子化に伴い、大会抄録集も電子化されるため、発表概要へのカラーの入稿に追加料金はいただきません。積極的にご利用ください。
1ページまたは2ページとなりますが、フォーマットが異なります(1ページは1段組、2ページは2段組)。執筆要綱をご確認の上、対応する入稿ガイドをご利用ください。
短報投稿(③)
短報としての投稿をご希望の場合は、抄録を投稿後、学会ホームページに記載の方法で投稿願います、短報論文の送付先は大会ではなく学会誌編集室となります、なお、短報投稿をご予定の場合、「概要」の投稿は不要です、
https://www.jscas.org/jjscas/(日本コンピュータ外科学会学会誌ページ)
演題受領通知
演題受領通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに自動送信されます。お手元に届かない場合は登録が完了していない可能性がございます。受領通知が届かない場合は運営事務局までお問い合わせ下さい。
演題採択通知
演題の採否につきましては、演題登録時に入力されたE-mailアドレスへメールでお知らせいたします。
ご発表セッション・時間帯につきましては大会にご一任ください。
選奨制度について
日本コンピュータ外科学会では学会大会に関する様々な選奨制度を設けています。
1) 日本コンピュータ外科学会講演論文賞
学会大会において発表された講演論文の中からコンピュータ外科領域における学問および技術に大きな貢献をする講演論文の著者を表彰するものです。表彰する講演論文のうち、もっとも優秀な講演論文1編を最優秀講演論文とします。エントリー不要ですが、選定時期において著者全員が本学会の会員である必要があります。
2) CAS Young Investigator Award
株式会社日立メディコ様のご支援のもとに、2003年度よりスタートした賞で、2015年度より日立賞として株式会社日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット様、2021年より富士フイルムヘルスケア株式会社様よりご支援賜ってまいりました。2024年度(2023年度受賞者)からは猪俣 博様より、当学会における若手研究者の顕彰活動に多額のご寄附を賜り、コンピュータ外科領域において今後の活躍が期待できる若手研究者に対し授賞するものです。
3) JSCAS AI Challenge
JSCAS AI Challengeは、一般社団法人 日本コンピュータ外科学会が主催する、医療・外科手術支援AIの技術を競うコンテストです。日本の外科医療領域におけるAI研究の加速、研究人材の育成、そして研究の質の向上を目指して毎年開催されています。工学系の研究者はもちろん、臨床に携わる医師や企業のエンジニア、学生などが幅広く参加しています。過去の企画では一次審査を勝ち抜いたチームが学会大会で決勝を開催いたしました。
詳細は決まり次第学会ホームページなどでお知らせします。
その他
- 大会WEBプログラムおよび大会抄録集は、大会前に参加登録者に公開されます。特許出願等をお考えの場合はご留意ください。
- 過去の学会大会については、J-stage(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jscas/-char/ja)に掲載されている日本コンピュータ外科学会誌の大会特集号(27(3),26(2),25(3),24(2)…)に掲載されています。なお非会員の方は過去1年分はご覧になれません。
論文登録についてご不明点がございましたら運営事務局 (jscas35@intergroup.co.jp)までご連絡ください。